人権 × 社会問題
フェミニズム

Sisterhood.

+ 動物福祉の向上法改正を目指して nonprofit organization

I'm begging you.

最後まで闘いたい。
私は髪を切ります。

2020年6月25日。 私はある痴漢防止啓発ポスターを自作で制作、Twitterに投稿しました。

各種ニュースに取り上げられるなど、たくさんの評価をいただきました。

【<炎上考>弱々しい被害者を描くことで女性を消費…従来型の痴漢撲滅ポスターから脱却を 吉良智子 (東京新聞)】


その一方で私は痴漢防止啓発ポスターを作ったことにより、
多数の誹謗中傷や嫌がらせをうけました。
そのため、創業したばかりのECサイトも閉鎖に追い込まれました。

自宅も特定されたことで、当時の自宅には深夜に知らない男性がインターホンを押す、など、連日、安全ではない状況が続きました。


痴漢防止啓発ポスターは海外ニュースにも取り上げられました。

それほど、とても反響が高かったのですが、
私が犠牲にしたもの、失ったものは多くありました。

経済的損失も計り知れず、
ファンの皆様から食料をいただいた事もあります。



ある男性に私がこういった状況で被害を受けている、と泣きながら訴えても信じてもらえませんでした。しまいには「いつも疑われているようなことをしているからじゃない?」との言葉を私に投げかけました。

また、ある男性は「たったポスターを作っただけで?そんな被害に遭うの?」と俄には信じられない様子でした。


警察にも相談はしましたが、安全のため引っ越しを薦めるのみ。
それしか出来ないのは仕方ないのかもしれません。

ただ警察は警告を行ってくれました。


それでも逆に相手は警告だけで済んだ、と思ったのか、
2021年現在でも、誹謗中傷は度々確認されています。

ある一文には、こう書かれています。

「結局、弁護士なんて来ないよw」


罰なんか受けるわけない、そういった印象でした。


私は弁護士費用を生活費を削って、
ある時は結婚指輪を売ってまで捻出してきました。
相手は複数人です。開示請求や裁判にかかる、手続きや費用と時間は膨大です。
私の本業であるモデルの仕事にも、生活にも、深刻な影響を及ぼしています。

ただでさえ新型コロナで芸能・エンタメ業界は大変な中、もう私は限界です。

2020年は泣きながらこう訴えたTwitter 配信も行いました。

『何故、いつも被害者が逃げたり責められたりしないといけないのでしょうか?』


もう私には裁判費用を捻出することが出来ません。

いつかTwitterでも弱音を吐いてしまいました。



それでも私はどうしても悔しくて堪らなくて
「どうして被害者ばかり損をする社会なのか」と。


最後まで闘いたいのです。



相手は私が大変な状況を知っています。

『自分は訴えられないだろう』そう思っています。


私は誹謗中傷され、
自宅を特定されて私と私の大切な人たち)安全を脅かされました。
それによって失ったもの、経済的損失は図り知れません。

加害者には、そうした犯罪、人権侵害を行ったことに対しての自覚を持ち、
罰せられるということを知ってほしい。

私だけではありません。
フェミニストというだけで、女性で活動している、というだけで。
被害に遭う、攻撃される、そういった状況への社会に一石を投じたい、
そう心から思っています。


要望があれば記者会見もしますし、
出来るだけインタビューには応えたいと思っております。
(※取材依頼は下記からご連絡ください)


それにより、本当に「女性」というだけで、
「フェミニストとして活動している」というだけで攻撃される状況を。

しっかりと社会に可視化できればと思っております。



私は今回の裁判費用のご寄付をお願いいただく代わりに
私には何も残されていないので、

私が長年大切にしてきた”アイデンティティ”で
腰まである綺麗な長い髪をバッサリと切ります。

切る様子は全てフォトグラファーさんに動画撮影してもらい、
ドネーションとして寄付します。



ある撮影の時、ヘアメイクさんがこう言いました。

「ドルちゃんの髪は厚さもあり、染められていないのでとても綺麗。
この長さなら二人分作れると思う」

出来たら先方の許可が下りれば、私の髪がどのようにウィッグとして作られて
渡されていくのか最後まで動画に収録、取材して公開したいです。


正直なところ、ここずっとTwitterを更新できていなかったのは、
髪を切る、という心の覚悟が出来ておらず、過度なストレスから吐いてしまったり点滴を受けたり、精神的なカウンセリングなどを受けておりました。


私にとって髪を切る、というのはそのくらい覚悟のいることです。

私の”アイデンティティ”でもあり”アイコンでもある”
髪と言う名の大切な心の一部を捨て去るのですから。


そのくらい私にとって大きな決意だということを、
どうか皆さまには知ってほしいと思います。

そして、女性への見えづらい暴力を社会へ可視化、
誹謗中傷への一石を投じられて、私の大切な心の一部が、誰かのお役に立てられたなら。

今こうして泣きながら書いている私の気持ちも救われるはずです。


髪はいつか伸びます。

ですが、裁判は時効もあります。ずっと待ってはくれません。

どうか私の最後の闘いに少しだけ手を寄り添ってもらえませんか?



期間は3ヵ月といたします。

2月の中旬~下旬に髪をバッサリ肩まで切ります。

またいただいた寄付の内訳などは2週間に一度、こちらのHPブログから更新してお知らせします。

当時の被害の一部は今もTwitterにまだ残されています。

それは私の闘いはまだ終わっていないことを意味すると同時に、全てが終わりましたら皆様に良い報告ができることを祈って。

被害のツイートを消すときは、全ての闘いの結果が出たときです。


どうか。ご支援をお願いいたします。


Message

ご支援と共に社会を変えていきます。

(11/10追記)

上記のご支援でいただいたご寄付は余剰があれば、
今後の活動費に活用させていただきます。
同じような状況の方へ手を差し伸べられるよう社会活動いたします。

-----------------------------------


現在は、様々な活動を私個人から捻出しております。

その為、活動には限界があり、やりたい事なども なかなか進まない状況が続いております。
私は社会を変える闘いには
前に出る人、そして、それを各方面から支える人。
両方の存在があってこそ社会が変えられると思います。

いつだって変えてきた歴史の裏には
知られざる勇敢な名もなき人物がいたことでしょう。

どんなに英雄とされている人物も、
支える声や群衆がなければ成功できなかったはずです。

私が前に進む盾だとしたら、
皆様のご支援は援護射撃。
どうか一緒に社会を。

私が前へ進める勇気をいただけると幸いです。

 Sisterhood は非営利団体です。


◆ご寄付の今後の活動内容◆


・継続的な動物福祉施設の寄付
・被害者の生活や裁判、その他に関する援助

・社会問題(主にフェミニズムや性暴力・人権)を題材とした
短編映画の制作活動
・講演会を無償で開くための諸経費
・フェミニズム活動を行っている団体への寄付及び参加
・オープンコミュニティによるフェミニズムや人権啓発ミーティング

などの活動に活用させていただきます。
 
またご寄付の内容も1円から都度、お好きなタイミングで、
各個人の自由で、ご支援いただけるよう御願いしております。

マンスリーサポートなどは現在、考えておりません。
それはあくまでご支援の主体は各個人自身にあります。

また、どんな小さな善意でも皆様の善意を、
出来るだけ大切にしたい私の理念です。

活動のご支援を何卒御願い申し上げます。

代表:エブチュラム真理栄

How to support?

ご支援の方法

クレジットカードによるご支援 (VISA/マスターカード/JCB)

【安全なペイパルを採用しております】

金額は1円から任意で、ご選択が出来ます。
(11/11 追記,団体としてのペイパル審査が本日承諾されました。)

右の請求が相手に請求する、という意味で、
【左の送信ボタンが、ご寄付になります。】
(※メッセージは任意です)


(USドルなど各種通貨の寄付にも対応しております)

■ご支援はこちら■



メッセージ有難く全て読ませていただいております。
誠にありがとうございます。心からの感謝を申し上げます。

※各会社システムにより 一部プリペイド / デビットカード等はご寄付が出来ない場合が御座います。

銀行振込によるご支援

みずほ銀行
渋谷中央支店 (162)
普通 1807766
エブチュラム マリエ


収出管理は税理士の元、適切に行います。


(※現在、ゆうちょ銀行による団体名口座開設の審査中です。 開設次第、団体氏名のお振込み先へ変更になります。)


お振込み金額、お振込み氏名は任意で御座いますが、
領収書の発行は、原則として本名でのお振込みに限ります。
なお、領収書の宛名は、ご寄付の際にお知らせいただいたお名前でお送りします。
領収証の発行をご希望の方はご支援後に以下のアドレスまでご連絡くださいませ。
  info@sister-hood.love

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(※こちらご寄付は全て、動物福祉団体への寄付とさせていただきます)

【準備中】

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thank you
and
I hope that many good things will happen to you. !

About us

Sisterhoodとは?

シスターフッドとは、仲良しじゃなくても、
女性同士、一つのイシュー(問題)に向かって理念を共有したり、
共闘できる、そういう関係のことです。
例えば、“世界一キライなあの女子とも、この問題に対しては意見が同じだから、 横に並んで一緒に戦える”というような繋がり。
引用:anan web

私達もそんな願いを込めて名付けました。

Sisterhood Concept

動物は『モノ』という法改正
アニマルポリスの設立を目指す。

そして、もっと女性が
安心して暮らせる社会へ。

【動物は『モノ』法改正と、アニマルポリスの設立を目指す】     動物の権利と福祉(Animal Welfare)は欧州で提唱され始めた概念で、
国際的にも「5つの自由」という指標があります。

◆5つの自由◆ 1、飢えや渇きからの自由 2、痛み、負傷、病気からの自由 3、恐怖や抑圧からの自由 4、不快からの自由 5、自然な行動をする自由

日本では動物愛護の法改正が進みつつありますが、
依然として『モノ』という法の概念は変わらず
動物の権利、福祉とは程遠いところにあるのが現状です。

動物に優しい社会は、
みんなにとっても優しい社会。

動物が人間と共に『より良い社会共存』をしていくには
動物が好きではない人達にも理解される必要があります。

その為に、ペットの有無問わず知識の啓発活動は基より、
私達は、動物を保護するのが目的ではなく、
根本である法改正とアニマルポリスの設立を強く目指して活動致します。

 

【もっと女性が安心して暮らせる社会へ】



世界経済フォーラムが「ジェンダー・ギャップ指数2021」を公表しました。
日本は、特に「経済」及び「政治」における順位が低くなっており、「経済」の順位は156か国中117位(前回は115位)、「政治」の順位は156か国中147位(前回は144位)となっています。政治分野では、スコアは上がっているものの、順位は下がっています。これは、各国がジェンダー平等に向けた努力を加速している中で、日本が遅れを取っていることを示しています。
引用:内閣府男女共同参画局総務課

人権問題に関する認識。特にジェンダー問題としては事実上の女性差別である入試問題が大きなニュースとなりました。

性暴力に関しても日本は被害者への支援も乏しく、PTSDの後遺症に悩む女性へのカウンセリングや被害を訴える為の費用やサポート等も、とても十分とは言えず、被害者が被る多大な損失は心身や経済的にも計り知れません。

こうした問題を解決するべく私達は啓発活動はもとより、被害者に寄り添う為には、
社会を変えるには一番何が良いのか、模索を続けていきます。

社会を変えたという結果を残す。そして被害の防止と、被害者の救済。
それが活動の上で、一番大切だと思っております。

#sisterhood


社会問題 × ファッション
社会問題の解決を、ファッションやサスティナブル
ボディ・ポジティブなあなたと共に。
 

【PRINCE MARK】    

売り上げの一部を
『sisterhood』一般社団法人の設立に活用しております。

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(※ご報告を更新してくださるボランティア様を現在、募集しております)

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